ヒストリー

移り変わる時代のニーズへ、
挑み続けた足跡。

明治23年(1890年)に水道用鋳鉄管の製造からスタートしたクボタは、その培った鋳造技術を活かしてエンジン開発に着手。大正には農工用小型エンジンの第1号機となる「クボタ農工用石油発動機」を開発・発表。
そして昭和に入ってディーゼルエンジンの製造を手がけるなど、それぞれの時代が求めた最良のエンジンを世に送り出し、つねに業界をリードし続けてきました。
エネルギー問題や環境問題が盛んに叫ばれる現代、エンジンに対する要求は今後もさらに高度化・多様化していくものと考えられます。
クボタエンジンでは、この長き歴史の中で積み重ねた高度な技術を礎に、未来永劫に継承できるエンジン・テクノロジーの到達点へ、トップメーカーとしての誇りと責任において挑戦していきます。

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