クボタエンジンの進化

世界の産業を動かしている「クボタエンジン」STAGE Vにも対応※1

DFP付き産業用エンジン 生産台数No.1

※1:2014/0268(COD)に基づく。(自社調べ)
※2:DPF: Diesel Particulate Filter
※3:100馬力以下の産業エンジン(自社調べ)

世界が認めた技術で、世界のトップに。~ 生産台数ナンバー1の実績 ~

 クボタは常に世界各国の厳しい排ガス規制をクリアし続けてきました。
なかでも、厳しい環境条件での使用を想定し、ディーゼル微粒子捕集フィルター(Diesel Particulate Filter 以下DPF)を搭載したエンジンの開発・生産にいち早く着手。

クボタエンジンが、世界中で選ばれる理由。

19~130kWのエンジンが欧州で2019年から施行が予定されているPM 粒子数も規制される排ガス規制、Stage VをクリアするためにDPFが不可欠です。
クボタのDPF付きエンジンには以前の規制に対応したディーゼルエンジン、及びSIエンジンとの「搭載互換性」という大きなメリットがあり、世界中の多くのお客様に選ばれています。
また、クボタの03、07、V3シリーズはSwiss認証仕様も用意しております。Stage Vの粒子数規制とSwiss認証は同じ規制値であることから、Stage Vもクリア可能。
さらに、クボタではディーゼルエンジンだけでなく、SIエンジンでもStage Vへ対応が可能です。

コンパクト&優れた搭載性を約束。

高い性能をコンパクトに納めること。それがお客様に採用いただくために最も重要なこと。
クボタは、排ガス規制が厳しくなり後処理装置が必要となっても、搭載性への影響を最小限に抑えることで、お客様のニーズに応え続けてきました。

STAGE Vに対してもこれまでと同様にコンパクトなサイズ・搭載性を重視し、今後も皆さまのビジネスをサポートします。

ガソリン・ガスエンジンでもStage V対応。

ディーゼルエンジンと同じタイミングでStage Vはガソリン・ガスエンジンにも適応され、56kW以上のエンジンでは粒子数が規制されます。
クボタのガソリン・ガスエンジンは2019年までにはStage Vへの対応が可能 。
更に、クボタのガソリン・ガスエンジンはディーゼルエンジンとプラットフォームを共有。お客様にディーゼルだけでなく、ガソリン、天然ガス、LPガスの仕様をご提案します。
クボタエンジン、サポートに関するご質問は、こちらからお問い合わせください。

最新の環境規制をクリアしてきた、クボタエンジン

DPF/DOC 搭載 DPF/DOC DPFフィルター

V3307-CR-T D1803-CR-T

搭載性を重視しながら世界の環境規制に対応してきたクボタエンジンの歴史

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